不動産担保ローン
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関連Q&A
- 不動産担保ローンについて質問です。家のローンは完済で土地、建物に抵当権はありません。71才男、年金収入40万程有。300万程の融資は可能でしょうか?
- 高齢に関して年齢制限を設けていないところもあります。こちらのアイシンバンクという不動産担保ローン業者のQ&Aに書いてありました。(http://www.aishin-bank.co.jp/qa.html)あとはご相談されてみてはいかがでしょうか。
- 不動産担保ローンって?住宅ローンを払いつつの状態で、借入ができるのでしょうか?カードの支払いとかいろいろあってまとまったお金がほしいんです。いろいろの支払いは不動産担保ローンで借りて、一括返済し、毎月の返済を住宅ローンと不動産担保ローンだけにしたいと思っているのですが。
- 住宅ローンがあっても借りられるかどうかでいえば、借りられる可能性があります。しかし、住宅ローンを目いっぱい借りてすぐではまず無理です。住宅ローンは最も借りやすいローンで、担保評価の80%から場合によっては100%まで借りられます。一方不動産担保ローンはより厳しい条件で、担保評価の60%から70%でしょう。そして、新築でも住んだ途端に中古評価で担保価格はどんどん目減りします。ですから住宅ローンのある人は、最低でも半分は返したあとでないと不動産担保ローンを借りるのは無理だと思います。そして、抵当権(根抵当権)は2番になりますから、住宅ローンの銀行でないと無理です。以上は担保から見た審査点。他に信用状態、償還能力の審査があるのは言うまでもありません。
- 1本化の貸し付けに関する質問です。現在5社から約350万円を借りています。そのうち100万(2社)は返済可能額です。すなわち、250万(残り3社)の一本化を考えています。そのほかに銀行から不動産担保ローンで680万を借りています。あるローン会社に依頼して、250万で一本化出来るかどうかを尋ねましたが、来社を勧められ、そこで詳細な検討をすることになりました。総量規制に抵触するのかどうか?一本化が出来るのかどうか?非常に不安です。ちなみに年収は約870万です。非常に簡単な説明ですが、ご回答をお待ちしております。
- 銀行以外からの貸金については総量規制の対象になります。銀行の不動産担保ローンのお借り入れがあるとの事ですが、今担保ローンでお借り入れなさられている銀行へご相談なされて見ては如何でしょうか。支払いが複数あると大変かも知れませんし銀行だけなら楽になります
- 不動産担保ローンについての質問です。第2抵当権での融資をしてくれる会社を探していますが、良く解りません。希望金額は300万円です。第一抵当権では690万融資してもらいました。審査が厳しくなく、かつ、融資が迅速で、正規の会社をご存じのかた、ご教示ください。どうぞよろしくお願い致します。
- 第一抵当のところにご相談ください。別の銀行では無理です。例外として、あなたがよほど良好な顧客と銀行が踏んだ場合は、第一抵当の債権ごと肩代わりをしましょう、ということになるかも知れません。
- 住宅ローンがあり担保の家が銀行についてる場合不動産担保ローンて申し込めますか?
- kunichanpe0407さん基本的に住宅ローンの残高<不動産の評価であること、評価の余裕分が担保的に劣後(担保代順位)の立場にある不動産担保の借入額に収まることが最低条件となるでしょう。ただし、金融機関によっては担保順位について第1位でないと認めない場合もありますから基本的な担保関係の条件がどうなっているか確認すると良いでしょう。通常は担保評価に余裕がある事例は少ない(=担保割れ)ため、利用できる金融機関などかなり限定的となることが多いようです。
- 『個人再生』について教えてください。海外在住で日本に住民票はありませんが、個人再生は利用できますか?海外で事業をしていて、借金がふくらみ整理したいのですが、家を守れる『個人再生』というものがあると聞きました。日本にローン返済中の家があり、家族が住んでいます。借金の相手は、海外の銀行などですが、日本で個人再生の手続きはできますか?また、不動産担保ローンなどの手続きはできますか?ネットで調べていると、『安定した継続収入』が条件のようで、事業が行きずまっている人間には、やはり難しいでしょうか?できないようであれば、何かそれに代わる救済法があれば教えてください。
- 個人再生手続開始の申立は、実務上は住民票のある地域を管轄する地方裁判所にするのが原則です。海外在住で日本国内に住民票がないとのことですので、申立ては基本的には困難だと思われます。ただし、民事再生法4条1項によると、日本国内に財産を有している場合は、申立てできるとあります。その場合の申立先は、財産の所在地を管轄する地方裁判所です(民事再生法5条2項)。よって、住宅のある地域を管轄する地方裁判所に申立ては可能だと思われますが、レアケースだと思います。事前に裁判所の担当書記官とよく打ち合わせして下さい。なお、住宅を守ることを目的に個人再生手続をなさるおつもりなら、これは目的を達成することはできません。住宅資金貸付債権に関する特則が適用される住宅は、債務者自身の居住の用に供する建物でなければなりません(民事再生法196条)。海外居住とのことですので、居住用住宅という要件を満たさず、特則を付した再生計画案を定めることができません(=住宅を守ることができない)。
- 平成20年10月に個人再生手続きによる返済を完了しました。もちろんブラックリストに載っていますのでその後、借り入れ等ありません。ただ娘の大学進学により教育費が必要になります。奨学金も考えています。昨年、父が逝き300坪ほどの自宅を残してくれました。家は築45年の古い物です。15年前に水周りのリフォームはしていますが・・・。現金は生前の介護費用と葬儀費用で無くなってしまいました。それで、ご質問なのですが、父の残してくれた家で、私でも不動産担保ローン(約300万ぐらい必要)を利用することは可能なのでしょうか? 古い家ですが、思い出の詰まった家ですので、売却はしたくないのです。サラリーマンで、この3年間の年収は平均で税込み約800万と少しです。やはり無理でしょうか? この春に大学進学で、昨年暮れから憂鬱な状況です。専門知識をお持ちの方、ぜひ教えて下さい。
- 奨学金を借りるということでしたら、一般的な私大でしたら100万円あれば入学できます。(入学時に支払うのは入学金と前期授業料なので後期授業料は奨学金で支払うことができます。)不動産担保ローンということでしたらノンバンクなら可能かもしれません。ノンバンクの例:住信不動産ローン&ファイナンスhttp://www.sumishin-landf.co.jp/
- 急遽まとまったお金が必要になりました。銀行で不動産担保ローンを組もうかと思っていますが、霊園の永代使用権は担保になりますか?知っている方がいたら教えてください。
- 担保になりません。ほとんどの霊園が第三者への権利譲渡を禁止しています。霊園の永代使用料は、本人か祭祀承継人(お墓の相続人)がその場所に墓石を建てて遺骨を埋蔵する権利に過ぎません。「永代」という祭祀承継人がいなくなるか、一定期間の年間管理量が滞れば消滅する、期間さえもあいまいな、特定の人に限っての借地権みたいなものですから、他の人にとっては全く資産としての価値がありません。本人が「使用しなくなったから」と霊園に返しても、永代使用料は返らない事がほとんどです。一度も墓石を建てていなければ、わずかに返金してくれる霊園もありますが稀です。墓石でも建っていれば撤去・原状回復の費用だけでも数十万円~はかかります。永代使用権を不正な手段で仲介するブローカーみたいなヤツがいますが、不良石材店がらみの良くない人物です。
- 労金の不動産担保ローンは勤続一年未満でも借りられますか?
- 不動産担保ローンに勤続年数はありません。金利は 年 6.175~9.175%(変動金利)借入額は金融機関にも寄りますが300万円~1億円以下です。借入条件は1:申込年齢が20歳以上で完済時は75歳未満。2:原則として安定継続した収入がある方。3:保証会社の保証が受けられる方。以上であれば融資が可能です。ただ問題は 保証会社が勤続年数をどれだけ要するのかにも寄ります。一度 仮審査を受けてみては如何ですか。
